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Since 1999 

 

●(有)ビックフィールド


(有)ビックフィールドは、1999年から「神茶屋(がんじゃや)」という麻を扱った雑貨・カフェバーを経営し、オーナーの趣味のサーフィンとヘンプ・テクノロジーの融合を目指した試行錯誤を経て、2007年からヘンプ製及びお米製のサーフボード・ブランクスの製造会社に生まれ変わりました。


 ★ 経営理念 ★


●「土から生まれ、土に還るものづくり」

 現在、加工もしやすく用途の多いプラスチックは、石油を原料としていますが、石油が人間に使いやすい形で生成されるには、だいたい2億年ほどの時間が費やされています。木材は成長するのに60年かかり、1年草の麻は半年で生育します。植物資源の再生スピードを100年と考えても石油はその20万倍の時間を要することになるのです。植物資源は化石資源のように枯渇する資源ではなく、適切に管理すれば一定の期間で再生産できます。

 石油に頼った社会から植物資源による持続可能な社会を目指して、自然と親しむ代表的なスポーツである「サーフィン」という場から変えていくことを目標としています。

代表取締役社長 大野隆志




 ★ 会社概要 ★


会社名 有限会社ビッグフィールド
資本金  300万円
設立   1999年1月
代表取締役社長  大野隆志 
事業内容 飲食店経営
       雑貨販売
       サーフボード製造販売
       輸入貿易業

沿革 1999年 白金台にて飲食店・雑貨・輸入貿易を開始
    2000年 いのちの祭り(長野県大町市)に出展
    2001年 無形文化財「麻繊維加工」の伝統技術保存活動に参加
    2002年 アースデイ東京に出展(以後毎年出展) 
         ヘンプカープロジェクト2002を後方支援
    2003年 フジロックフェスティバル(新潟県苗場スキー場)に出展
         環境先進国ドイツ視察ツアー参加
    2004年 麻の実料理教室を開催
         ヘンプサーフボード製造開始
         ヘンプオイルのある暮らし(新泉社)に撮影協力
    2005年 愛知万博ささしま会場にヘンプサーブボードを出展
    2006年 ヘンプ製ブランクスの試作品を製造(特許出願済み)
    2007年 飲食店からブランクス製造会社へと事業転換
          インタースタイル07に初出展
    2008年 千葉県いすみ市にサーフボード工場を開設




お知らせ
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