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Since 1999 

 

●製造プロセス

当社のブランクス(商品名:Shaka Blanks)は、「ヘンプの茎」又は「古古米」を原料とし、すべて国産原料、国内加工の純国産品です。


 @原料生産 




国内で生産されたヘンプの繊維を取ったあとの茎(右写真)を使っています。この茎は、オガラと呼ばれ、昔から茅葺屋根の材料やお盆の迎え火や送り火に使われているものです。

お米は、政府備蓄米の賞味期限の切れた古古米を有効利用しております。


 Aヘンプ茎の液化 




ヘンプの茎またはお米をそれぞれを微粉末化した後、特殊な技術によって液化します。この技術は、京都大学名誉教授白石信夫氏が確立したバイオマス液化技術(特許)です。


 B発泡成形 




液化されたもの(バイオオール:左)と発泡剤(右)を混合して、サーフボードの金型で発泡成形します。通常の石油系のポリウレタンフォームの発泡成形と違った豆を炒ったような美味しそうな匂いが工場内に漂いながら、成形されています。


 Cブランクス完成




ストリンガー(国産杉材)を入れて、梱包されて出荷されます。
色は、着色していませんが、薄い茶系のナチュラルな感じになっています。



お知らせ
  • ヘンプ製&お米製のブランクス製造販売のビックフィールドの公式ホームページです。
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