●よくある質問(FAQ)
Q.ヘンプ建材って何ですか?
A.アサ科の1年草である大麻草(たいまそう)の繊維や茎などを利用した建築資材のことです。ヘンプとは、大麻草の英語名(Hemp)です。本ホームページでは、大麻草のことを「麻」(あさ)で統一して使っています。
Q.麻はどこで栽培されたものですか?
A.日本で入手できるのは、繊維及びオガラは、フランス産、オーストラリア産、中国産、日本国内では栃木県産、滋賀県産の麻茎、繊維、オガラが入手できます。国内では、都道府県知事が発行する大麻取扱者免許がないと栽培できないので、その原料は非常に高価なものとなっています。
Q.大麻草を建材として扱ってもよいのですか?
A.大麻取締法によって規制されているのは、植物の花穂と葉の部分=いわゆる大麻と呼ばれるところです。種子や茎は規制対象外なので、それらを原料にして加工された麻建材(ヘンプ建材)はなんら問題ありません。また、麻建材で扱う大麻草は、産業用大麻(Industrial
Hemp)と呼ばれる薬理作用のない品種を原料としていますので、安全・安心です。
Q.麻建材を見たいです。どこで見ることができますか?
A.新宿のパークタワーの6F室内環境ラボで展示されています。また、麻壁をつかったところでは東京・下北沢のレストラン麻が質感をみるのにオススメです。
Q.麻建材のサンプルを入手することはできますか?
A.当ホームページの麻建材サンプルセットのページから購入することができます。メーカーのカタログもすべてついていますので、詳しくわかると思います。
Q.気に入った商品を買いたいのですが、どうすればよいですか?
A.オーダーメイド商品が多いため、各製造元・販売元にお問合せ、見積もりをとってからの購入をオススメします。また、商品の仕様や納期なども各自で確認をお願いします。
Q.麻建材の研究データはありますか?
A.残念ながら研究データはありません。試験研究及び実証実験などをしていただける大学、研究機関、企業などを探しているところです。麻建材の認知度が低いために、その可能性に興味のある方はまだほとんどいないのが現状です。大学生の卒業論文や修士論文などの協力はできるかぎりしようと考えていますので、当ホームページから研究テーマを見つけて、取り組んでいただければと思います。
Q.麻建材は、外装材に使えるのですか?
A.EUでは、内装・外装ともに麻壁として使用していますが、日本の高温多湿の環境の中では正確な実証実験をしていないので、まだよくわかっていません。1軒まるごと麻の家(ヘンプハウス)を建てて、実験に協力していただける個人・企業の方を募集しています。
Q.麻を使って新建材や新商品を開発したいです。どうすればよいですか?
A.お見積もり・お問合せ一覧のHemp Revo,Incまでご相談下さい。
他の質問があれば、こちらまで
Hemp Revo,Inc akahoshi@hemp-revo.net
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