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12年4月2日更新
ヘンプのメーリングリスト加入者募集中!
ヘンプの普及のために動きたい人や最新情報を知りたい人、
お店や製造会社、販売会社の人のための情報交換の場「hemp-info」メーリングリスト
Group URL : http://www.egroups.co.jp/group/hemp-info/
登録したい人は、akahoshi@hemp-revo.net(赤星)までメールアドレスと名前と電話番号、職業と麻に関して一言を書いて、送ってください。メーリングリストのオーナーの方の諸事情により、上記のe-groupからの登録・承認機能が使えません。(ゴメンナサイ)
よって、赤星まで直接ご連絡ください。私の方で手動で登録いたします。
●巴馬ロハスカフェ 銀座にできた麻の実料理が食べられるお店!
中国広西チワン族自治区の巴馬(バーマ)をテーマにした長寿カフェ・レストラン
100歳以上の元気なお年寄りが世界一の長寿の里。
その秘訣は、麻の実(現地では、火麻仁と呼ばれる)を毎日30g以上食べているから。
日本でその長寿料理が食べられるお店です。
〒104-8166東京都中央区銀座六丁目11?1 LOHAS巴馬三生ビル1階
電話:03-6255?6841
営業時間 9時~23時 座席数 88席
最寄駅 地下鉄 日比谷線、銀座線、丸の内線「銀座」駅 徒歩3分
JR有楽町駅、新橋駅 徒歩10分
http://www.bama-cafe.com/
●アミューズ・ミュージアム 浅草で大麻布の常設展
青森県・岩手県の昔からの大麻の着物がたくさん見れます!!
それを現代アートな感覚を取り入れた「手しごと刺繍展」 ~4月3日までの企画展
常設展・麻布のパッチワークBORO展がオススメです。
●「マリファナはなぜ非合法なのか?」(築地書館) 新発売!
待望の大麻合法化運動のバイブル本が発売されます。
お酒とマリファナを徹底比較して、より安全な選択肢としてマリファナの
合法化について詳しく書いています。
アマゾンなどで予約販売受付中です。
●アースデイ東京2012
NPO法人ヘンプ製品普及協会企画「ヘンプ体験村」で出店しています。
2012年4月21日(土)22日(日) 10時~17時
東京・代々木公園イベント広場
アースデイ東京の全体情報はこちらを参照
http://www.earthday-tokyo.org/
4月20日(金)13時30分~ 中山大麻行政訴訟 …東京地方裁判所705号法廷にて
4月24日(火)13時15分~17時 第3回中山大麻裁判 …東京地方裁判所427号法廷にて └今回は中山康直氏の取調べをした刑事2人が証人として出廷します。 18時~ 裁判報告会(兼検証委員会報告会) …銀座 巴馬ロハスカフェ2階にて
※中山氏は、2月24日付けで、東京都に対し「大麻取扱者免許不許可処分無効確認請求事件」という行政訴訟を起こしましたので、この時点から被告(刑事事件)、原告(民事事件)双方の立場で法廷活動をすることになりました。
≪4月24日(火)の報告会に出席される方≫会 場: 巴馬ロハスカフェ(銀座)2階 開 始: 18:00 (開場17:30) 参加費: サポーター会員3000円、一般4000円 ※会場が飲食店となっている都合、食事をされない方も食事代を徴収させていただきますのでご容赦ください。 ※要予約 報告会に参加される方は、下記フォームから「参加予約」をお願いします。
http://kokucheese.com/event/index/32734/
なお、今回の裁判報告会は、大麻草検証委員会の定例会も兼ねています。 大麻草検証委員会のサポーター会員の方は、「会員証」の提示にて3000円となりますので、「会員証」をなるべくお忘れにならないようにお願いします。 当日にサポーター入会した方も、参加費3000円となります。 サポーター会員への入会はこちらのサイトからできます。
http://www.taimasou.jp/index.php?supporter
巴馬ロハスカフェの場所はこちらでご確認ください。
http://www.ooasa.jp/index.php?bama-cafe入室は店舗入口からではなく、店舗入口の横にあるビル入口から入り、エレベーターで2階に上がってください。
●大阪・おおあさ自由学校 申し込みはこちらをクリック
【第1回】 4月29日 (日)14時~15から17時
<麻の実ビュッフェ有>
大麻草入門~麻ってこんなすごい植物
赤星栄志(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事)
大麻草は、EUやカナダ、アジア諸国で次世代の環境作物として注目されています。この植物の多様性と可能性について具体的な事例を通じて全体像を明らかにします。
主著:「ヘンプ読本-麻でエコ生活のススメ」築地書館2006
「体にやさしい麻の実料理」(共著)創森社2004
「ヘンプオイルのある暮らし」(共著)新泉社2005
【第2回】 5月13日(日)13時30分~17時30分
天然素材と麻を使って自分で家を創ろう
山納敏之(空間デザイナー・(株)MOTE代表取締役)
日本と海外での家の建て方やライフスタイルの違い、日本の建築法規の問題点、天然素材を使った家を素人が建てる方法などについてお話とカフェスローでの麻壁塗り体験もします。動きやすくて汚れてもよい服装で参加して下さい。
【第3回】 6月6日(水)19時~21時
ヘンプオイルの魅力とヘンプオイルセラピー
わき くみこ(Motanica -hemp oil therapy & natural skincare - )
食べて塗って綺麗になろう!栄養/美容成分たっぷりの『奇跡のオイル』と呼ばれるヘンプオイルの成分と、楽しい使い方を学んで 、身体の中からも外からも輝きましょう。
【第4回】 7月28日(土)19時~21時
ヘンプウエアを着よう
三好恵子((株)ルナティカナパ代表取締役・デザイナー・サステナビリティライフクリエイター)
ヘンプ素材を中心とした自然素材や自然染めのオリジナルウエアをつくっています。癒しのエネルギーに包まれ、やさしくしなやかなライフスタイルへと繋がる「ヘンプの魅力」をお伝えします。
【第5回】 8月19日(日) 17時~19時
<麻の実ビュッフェ有>
2012年の銀河パーティ ―中山大麻裁判から地球維新に向けて―
中山康直(縄文エネルギー研究所所長)
2012年の中山大麻裁判の行方はいかに?当事者から事件の真相についてまた裁判での争点について天の岩戸開きが起こっていることを語ります。
主著:「麻ことのはなし―ヒーリングヘンプの詩と真実」評言社2001
中丸薫・中山康直「うれしうれしで越えよう2012年の銀河パーティ」徳間書店2009
【第6回】 9月12日(水) 19時~21時
薬物依存教育と大麻
岩田雅彦(関西医療福祉コンサルティング株式会社代表取締役)
薬物依存症、ギャンブル依存症、性依存症などの研究及び啓発を行う立場から海外と日本の薬物教育の現状と課題、大麻に対する捉え方の違いなどについて語ります。
【第7回】 10月14日(日)
日本の大麻布を触ろう―奈良晒の麻績み体験ツアー
<現場へ行く!>
岡沼智子(奈良市月ヶ瀬在住)
「麻績みにはじまり、麻績みにおわる」麻績み(麻糸づくり)体験を通じて、この格言を体感し、奈良県指定無形文化財の麻織物について多くの人に知ってもらいたい。)
【第8回】 11月13日(水)19時~21時
大麻取締法からの解放-大麻草検証委員会のこれまでの歩み-
森山繁成(大麻草検証委員会代表)
我が国の天下の大悪法は、大麻取締法と断言できる。しかし私たち一般市民はこの問題を公に語ることができず、声を上げることもできなかった。どうすればこの悪法が変わるのかについて、政治参加の視点から語ります。
参考文献:大麻草検証委員会著「大麻草解体新書」明窓出版2011
【第9回】 12月23日(日)14時~21時
<麻の実ビュッフェ有>
医食同源の麻
(医)カンナビノイドの可能性‐医療大麻の現状と課題・
赤星栄志(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク)
海外ゲスト参加予定。
(食)麻の実料理を食べよう~簡単レシピで麻の実クッキング~
藤丸志保(カフェスロー大阪 キッチンスタッフ)
現代人に必要な栄養が効率良く取れる麻の実。
今回はパーティメニューを一緒に作り、ビュッフェの一品としてみんなで食べましょう。
参考文献:吉岡淳「スローなカフェのつくりかた」自然食通信社2009
●東京・おおあさ自由学校 申し込みはこちらをクリック
【第1回】 5月9日 (水)(水)19時~21時
オリエンテーション:大麻草入門~麻っ てすごい植物?!~
赤星栄志(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事)
大麻草は、EUやカナダ、アジア諸国で次世代の環境作物として注目されています。
この植物の多様性と可能性について具体的な事例を通じて全体像を明らかにします。
主著:「ヘンプ読本-麻でエコ生活のススメ」築地書館2006
【第2回】 5月30日(水)(水)19分~21時
きものという農業-絹と麻の話-
中谷比佐子(きものジャーナリスト)
現在、国内の綿の自給率は0%。絹や麻の自給率も10%を切っています。農業といえば「食」
を思い浮かべますが、「衣」も日本文化と「農」で成り立っているのです。
主著:「きものという農業-大地からきものをつくる人たち」三五館2007
【第3回】 6月13日(水)19時~21時
ヘンプオイルの魅力-食べて、塗って健康になる
林真一郎(グリーンフラスコ株式会社代表、薬剤師)
ヘンプオイルには健康と美容に欠かせない栄養が豊富にバランスよく含まれています。
日常の中で使うためにアロマセラピーの効果やヘンプオイルの効果について
ご紹介します。
主著:「メディカルハーブの事典-主要100種の基本データ」東京堂出版2007
【第4回】 6月30日(土)11時~16時 <現場に行く!>
麻を郷土教育に生かす+栃木の麻畑見学ツアー
小森芳次(栃木県立農業高校教諭)
全国で唯一残された「野州麻」の産地で、里山の振興活動、麻作りの伝統技を受け継ぎ
次世代に継承する援農活動に頑張る農業高校生の村おこしプロジェクトを紹介します。
参考文献:「野州麻-道具がかたる麻づくり」栃木県立博物館2008
【第5回】 7月18日(水)19時~21時 <現場に行く!>
世界一のヘンプ企業のヤンガー社ー中国の大麻産業事情-
北村隆匡(ヤンガートレーディング株式会社代表取締役)
2007年頃から中国のアパレルNo,1のヤンガー社が栽培、加工、流通と
ヘンプ衣料に力を入れ始めている。そのスケールの大きなビジネスについて
ご紹介します。
※会場はRenoncule(レノンキュール):東京都千代田区永田町2-9-6十全ビル001号となります。
【第6回】 7月28日(土)29日(日) <現場に行く!> 夏休み合宿企画
隠れ里 麻の実レストラン「なか麻」に行こう!
森山繁成(大麻草検証委員会代表)
里山保全と麻、食育と麻、政治参加と麻と様々なテーマについて縦横無尽に
ざっくばらんに現場を見ながら皆さんと本当によい社会のあり方について
考えてい行くような場にしたい。
参考文献:大麻草検証委員会著「大麻草解体新書」明窓出版2011
【第7回】 9月26日(水) 19時~21時
天然素材と麻を使って自分で家を創ろう
山納敏之(空間デザイナー・(株)MOTE代表取締役)
日本と海外での家の建て方やライフスタイルの違い、日本の建築法規の問題点や
天然素材を使った家を素人が建てる方法などについてお話をします。
※この時期に建築ワークショップができる場所があればそちらでの講座開講となります。
【第8回】 10月13日(水)13時~15時
薬物依存教育と大麻
岩田雅彦(関西医療福祉コンサルティング株式会社代表取締役)
薬物依存症、ギャンブル依存症、性依存症などの研究及び啓発を行う立場から海外と
日本の薬物教育の現状と課題、大麻に対する捉え方の違いなどについて語ります。
参考文献:「マリファナはなぜ非合法なのか」築地書館2011
【第9回】 11月3日(土)13時~17時
カンナビノイド創薬-医療大麻の可能性
長吉秀夫(大麻入門著者・ノンフィクション作家)
海外在住の医療大麻患者がゲスト参加を予定。
アメリカ16州、カナダ、オランダ、ベルギー等で合法化している医療大麻。
日本でも必要な患者はたくさんいるにもかかわらずその声は抹殺されている。
日本で取り組むにはどうすればよいのかについて皆さんと一緒に考えていきたい。
参考文献:「マリファナの科学」築地書館2003
【第10回】 11月23日(金)15時~17時 講座終了後に和ハーブダイニングで交流会有り
2012年の銀河パーティ ―中山大麻裁判と地球維新に向けて―
中山康直(縄文エネルギー研究所所長)
2012年の中山大麻裁判の行方はいかに?当事者から事件の真相について
また裁判での争点について天の岩戸開きが起こっていることを語ります。
主著:「麻ことのはなし―ヒーリングヘンプの詩と真実」評言社2001
中丸薫・中山康直「うれしうれしで越えよう2012年の銀河パーティ」徳間書店2009
申し込みはこちらをクリック
●染織のための自然素材展 Ⅳ・十日町
~素材を語る~
布の源流----苧麻・大麻・楮・葛----は、四季の変化に富む自然がもたらした大地の恵み。はるか昔から、人は暮らしの中でこれらの繊維を巧みに利用し、厳しい自然を生きてきました。時代が混迷と危機を深める中、布の源流を辿ることは、今を生きる大きな標となることでしょう。この後、この流れがどのような変化と広がりを見せるのか、どうぞご期待ください。
日時:2012年8月2日(木)~6日(月)
場所:クロステン(十日町地域地場産業振興センター・大地の芸術祭本部)
会期中は、近世麻布研究所の吉田真一郎さんをはじめとする多彩な講師陣が、出展者とともに布と素材を語ります。同時に十日町市博物館では、越後縮を含む『日本の四大麻布展』が開かれるなど、布と素材を堪能する五日間です。多くの方々のご来場をお待ちしています。
<出展者>
襤褸・池晶子,和漆・臼杵春芳,大麻・大森由久,和紙あかり・鎌田泰二,絹・小口慶子と宮坂製糸所、越後門出和紙・小林康生,染めウールモスリン・斎藤洋,草木染め・霜垣義三,野の草・高須賀活良、しな・富樫正三,繭・堀内新也,からむし・ネオ昭和,麻・青土,亜麻・日高雅恵,苧麻のフェルト・木村奈央、草のお面・あまよかしむ.雪の建築・五十嵐純一,越後アンギン・岩田重信
他
<レクチャー>
近世麻布研究所・吉田真一郎「近世日本麻布考察」
奈良晒研究者・澤田絹子「日本・韓国・中国麻布の現状」
十日町市博物館前館長・竹内俊道「越後縮の栄枯盛衰」
古文書研究家・丸山克己 「越後縮問屋加賀屋の商い」
大麻栽培農家・大森由久「大麻が繋ぐ日本の伝統」
越後門出和紙・小林康生「楮がなりたがっている紙に」 他
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