日本の麻畑サポーターの会
本文へジャンプ 5月12日 
             

 

●麻の加工♪


収穫された麻は、いくつかの加工工程を経て、きれいで丈夫な繊維をとることができます。その工程を見てみましょう。ここでは、信州麻のやり方を掲載しています。

 麻煮
  

収穫された麻をを水につける作業、次の「ねど」を行う前に必ずやります。また、「ねど」の合間の朝と夕方の1日2回この作業を行います。

 麻はぎ

麻煮した麻茎を繊維とオガラに分離する作業です。茎は2〜3本ずつとって、剥ぎとっていきます。繊維は手前において「の」字の形にして積み重ねていきます。
 

 麻かき

麻かき台と麻包丁をつかって、繊維についている表皮やにかわ部分をとって、繊維質だけにする作業です。地元のおばちゃんに指導をうけているところです。

  
 麻包丁で表皮をとっています。


 麻干し

この状態を「精麻(せいま)」と呼びます。日陰で乾しておきます。


 

先生がつくるとこんなにきれいな精麻ができます。
これぞ、黄金の国ジパングですね。





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