麻の博物館
● 麻の館 長野県美麻村
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美麻村(みあさむら)の名前の由来ともなった植物である麻。この麻の栽培は、弥生時代からはじまり、信濃の国の麻布として正倉院にも献上麻布が残され、美しい麻が採れる産地として知られていました。残念ながら現在村には栽培農家はいなくなり、博物館「麻の館」として歴史を伝えています。 |
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アオソ(青麻) 麻の繊維をとる前の束 |
| 麻こぎ アオソから麻の繊維をとる作業とその道具 |
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オガマ(麻釜) 麻の収穫後に熱湯につける釜 麻の殺菌消毒のために使う |
| おがら(麻幹) 麻の繊維をとった後の茎の残り 昔は、萱葺き屋根材としてつかっていました。 |
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麻縄 麻でつくった縄や紐が日常的に使われていました。 |
| 織機 麻から糸をつくり、それを織り、衣服につかっていました。 |
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麻の解説 パネルでわかりやすく麻が紹介されています。 |
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美麻村の風景 |
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