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本文へジャンプ 11月20日 
             

 


世界最古の紙&日本で最も珍しい紙
紙(Kami)は、神に通じ、麻は、忌部(いんべ)から

その名も、インベ麻紙(いんべまし)を発売開始!


 インベ麻紙(ヘンプ25%、古紙75%)

※忌部氏は、3〜4世紀頃、日本全国に製紙及び麻などの技術をを広めた豪族のこと


 環境負荷が少なく、小ロットの紙づくり


無薬品・非加熱の環境負荷が少ないヘンプ麻パルプを使った21世紀初めての紙です。


<忌部麻紙の製造法>

  原料裁断→無薬品・非加熱パルプ化→脱水・洗浄→古紙混合→抄紙


<通常の紙>

  原料裁断→除塵→薬品蒸解→攪拌→洗浄・漂白→脱水→古紙混合→抄紙


現在、名刺10面取りシート、A全紙、カレンダーなどを販売しています。

 詳しくは、通販ページへ


2010年 はからめ麻紙カレンダー B4サイズ 2300円

2010年 はからめ麻紙カレンダー A4サイズ 1800円
<発売中!、詳しくは通販ページへ>



 将来は、砂漠化対策・木材資源の補完を目指して


通常の製紙産業は、最低でも35万ヘクタールの森林をもち、木材100万トンから40万トンのパルプをつくって、紙をつくるという大規模な設備投資が必要となります。

よって、年産1〜3万トンという小規模なパルプ生産が、現実的なスタートラインですが、これを実施するためのF/S(事業可能性調査)事業を計画しています。

具体的には、中国において繊維産業で余った麻茎(オガラ)の部分のパルプ化、又は砂漠緑化のために栽培された麻を粉砕して、全茎パルプ化し、そこから紙をつくることです。

この構想に人・資金・技術をご提供いただける企業、個人を募集しています。

そんな将来構想を踏まえて、「インべ麻紙」が開発されました。





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