| 原料写真 |
名称・特徴 |
レポート |
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名称:ヘンプ・ファイバー
特徴:麻茎の表皮の繊維質だけを取り出したものV-ファイバー、A-クォリティーなどの麻チップの割合によって、用途が異なる。
用途:紙パルプ用、プラスチック強化材用
(麻チップ含有18〜22%)
自動車内装材などのプラスチック強化材
ヘンプ断熱材・繊維強化コンクリート
(麻チップ含有1〜3%) |
繊維解説 |
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名称:麻すさ
特徴:ヘンプ・ファイバーを1〜2cmにカットしたスサ状のもの。漆喰壁は、石灰とフノリ(海藻糊)、麻スサからできています。土壁や珪藻土などの左官材料として使えます。
用途:左官材料 |
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名称:麻チップ
特徴:麻茎から繊維をとった後の心材。日本では、麻幹(オガラ)と呼ばれている。多孔質であるため、調湿性、断熱性、防音性に優れた素材である。
用途:馬や小動物などの動物用敷藁、建築内装材、
コンクリート充填材、プラスチック充填材
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名称:麻幹(オガラ)
特徴:繊維をとった後の長い状態でのオガラ。長さ1m80cm、直径1cm前後。お盆の迎え火、送り火に使う他、茅葺屋根の材料やインテリアとして主に使われる。
用途:茅葺屋根材料、インテリア用品、麻炭原料、松明 |
建材解説 |
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名称:ヘンプ樹脂ペレット
特徴:汎用樹脂70%にヘンプ繊維30%を強化材として使ったプラスチック樹脂ペレット。ペレットの種類には、PP(ポリプロピレン),PS(ポリスチレン),HDPE(高密度ポリエチレン)、ABS、PVC(ポリ塩化ビニール)がある。射出成形、押出成形に対応している。石油由来を30%減らした画期的な樹脂。
用途:プラスチック用品全般(天然繊維強化プラスチック利用) |
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名称:ヘンプ糸
特徴:中国で紡績されたヘンプ100%の糸(10.5番単糸)、ヘンプ55%・コットン45%の糸(21番単糸、21番双糸)の2種類がある。番手は綿番。
用途:ヘンプ生地、衣料、小物類など
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名称:ヘンプオイル(未精製)
特徴:昔ながらの低温圧搾法によって国内で搾られた未精製油。リノール酸、α-リノレン酸、γ-リノレン酸の必須脂肪酸バランスがよい。
用途:食用(サラダドレッシング、軽い炒め物、マリネなど)
てんぷら油には不向き。 |
食用解説 |
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名称:ヘンプオイル(化粧用グレード)
特徴:未精製な食用ヘンプオイルを活性炭で精製した化粧用ヘンプオイル。食用に比べて、べとつかず、匂いも少なく、伸びがよいので、肌に塗ったとき感じが心地よいです。浸透力と保湿性の高いのが特徴です。
用途:化粧用(マッサージオイル、キャリアオイルなど) |
化粧用
解説 |
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名称:ヘンプオイル(手作り石けん用)
特徴:未精製のヘンプオイル製造時にできる緑色の濃いオイル。写真ではこげ茶にみえますが、人の目には深緑色です。石けんをつくるにはこれぐらいの色が濃いときれいな緑がでます。食用、化粧用よりも価格が安いのが特徴。
用途:手作り石けん用 |
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名称:麻の実油かす肥料
特徴:通常の油かすの場合、石油溶剤ヘキサンで抽出しているため、その残留が気になりますが、低温圧搾法のため有機栽培されている農家にとっては貴重な油かす肥料。飼料としても使えます。
用途:油かす肥料 |
肥料解説 |
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名称:麻殻(あさがら)
特徴:麻の実の製造時に発生する麻殻。そば殻のように枕や詰め物のクッション材に使えます。そば殻よりも比重が重いので枕に使えば、頭に気持ちよくフィットする高級枕になります。
用途:枕やアイピローの詰め物、クッションの詰め物、ぬいぐるみの詰め物 |
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名称:麻炭(あさずみ)
特徴:昔から花火の火薬の原料、カイロ灰として使われた麻炭。着火力がよく、火の持続性がある。多孔質なため土壌浄化、水質浄化にも最適。
用途:飲料水の浄化材、土壌改良材、花火の火薬原料、消臭材など |
麻炭解説 |
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名称:精麻(せいま)
特徴:麻茎を2日半ほど発酵させて、手で剥いだ繊維。手工芸品
用途:神社用鈴縄、注連縄、麻織物の麻糸原料 |
精麻解説 |